クレジットカード現金化の支払停止の抗弁権についての最近のブログ記事

クレジットカード現金化を使って商品を購入した際に、
不本意ながらもトラブルになることがあります。
例えば、注文して後日配達予定の商品が期日を過ぎても届かない、
届いた商品がカタログなどと違っていた、商品に欠陥があった、
契約していない商品が届いた、など割と身近にあり得るトラブルですね。
こういった場合でも、第三者であるクレジットカード現金化会社からは支払いの請求がきます。
そんな時には、クレジットカード 現金化会社へ支払いの停止を求めることができます。
これを支払停止の抗弁権といいます。これは、
分割払いやリボ払いで支払総額4万円以上などの条件がありますが、
問題が発覚したらすぐにクレジットカード会社にその内容も含めて連絡しましょう。
カード会社に支払停止を求めるための書面がありますので、
送付してもらうとよいですね。書面にトラブルの内容を記載して、
内容証明郵便で送る方法もあります。書面が届いてからクレジットカード会社は請求を止めると同時に調査をし、
平行して売り手と買い手が話し合いをすることになります。
契約解除の結論が出たら、キャンセル処理を行って請求はされないということになります。
煩わしいことにならないよう、商品購入の際はよく考えてから決めましょうね。

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